神奈川県で大規模修繕をした時の流れ

大きな地震が来たとしても安心して住むことができます

大規模修繕に対して快く賛成してもらいましたどのあたりに問題があるかを調べてもらいました大きな地震が来たとしても安心して住むことができます

神奈川県は、比較的夏場と冬場の温度差が激しく夏場は35度を超えることも多いため、ひび割れが発生したのではないかとの考えでした。
いずれにしてもそのまま放置しておくわけにはいかず、それらのところを確実に修理してもらうべく業者に依頼をしたのです。
劣化診断をした業者が直接修繕をするわけではなく、劣化診断をした会社が修繕をしてくれる会社を紹介してくれました。
そのときさらに、見積もりを出してもらい妥当な金額かを判断しました。
修繕委員会の方で問題ないと判断した後、その業者と正式な契約を結ぶことになったわけです。
このときにはかなりのお金が動きますので、それぞれが緊張した面持ちでした。
工事はすぐに始まったわけではなく、半年後の着工をめどに進めていました。
業者の方も、予定を立てるときにすぐに始めるよりも先の方が都合がよいと述べていましたが、私たちもそれに同意したわけです。
実際に大規模修繕をしてみてわかったことは、すべての部分を修繕するわけではなく区分所有者の持ち分に関しては区分所有者が修繕し、それ以外の共有部分に関してだけ修繕をするとのことです。
私は、区分所有権のことをまったく知らなかったわけではりませんが業者に言われて初めて意識をしたのです。
私も、オーナーとして知らないこともまだまだあり様々な勉強することができました。
大規模修繕をスタートしてから4カ月経過したころようやく修繕が終わりました。
今では、大きな地震が来たとしても安心して住むことができます。